医師紹介
Doctors

ごあいさつ

当院は昭和50年1月開院以来、地域の皆様に支えられて40年活動してまいりました。

平成27年12月、診療所を増築改装し、最新の内視鏡、超音波診断装置も導入いたしました。また、平成28年4月からは院長と副院長の2人で診療を行っております。

これまでの診療経験を生かし、地域のかかりつけ医として、わかりやすい説明と丁寧な診察を心がけ、より高い医療サービスの提供ができるようスタッフ一同努力してまいります。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

名誉院長 原 久弥 

​Kyuya Hara,M.D., Ph.D

医学博士

富浦町に開業以来、地域の皆様に支えられて40年経過いたしました。

病気を治すだけでなく、病を持つ人間としてじっくり話を聞き、総合的に診療し、精神面からも癒されるように心がけております。暗い顔で来院した患者さんが、明るい笑顔で帰るのを見るのが仕事への情熱と生き甲斐になっております。

学生時代から全ての疾患に対応できる地域の総合的な医師を心がけて参りました。現在も専門性にとらわれず一般内科、小児科、外科、皮膚科、整形外科、泌尿器など初期治療に対応し、必要に応じて専門医へ連絡をとり紹介しております。

医師会では昭和57年より平成12年まで、約20年間地域医療担当理事を務め、安房地域の検診事業の遂行業務に携わっておりました。胃検診の読影(精密検査を選び出す)を平成27年まで続けておりました。これからも病を持つ人の総合的な手助けに心がけてまいります。

■略歴

昭和34年 千葉大学医学部卒業

昭和35年 千葉大学医学部 第一外科入局(消化器外科専門医として胃がんの研究を行う)

      勤務先:長野県立阿南病院、国立松本病院、町立軽井沢病院、

          安房医師会病院(昭和40年・開設初代外科)

昭和50年 現在地に原診療所開業

​■資格・所属学会

医学博士(昭和46年授与)

日本消化器がん検診学会

院 長 原 太郎 

Taro Hara, M.D., Ph.D

医学博士

平成28年4月より原診療所副院長として勤務しております。

これまで千葉県がんセンタ―、千葉大学医学部附属病院を中心に内科医として、多くの患者さんの診療に携わってまいりました。特に消化器病と内視鏡の専門医として消化器領域の早期癌の診断と治療、様々な研究にも従事し、また、一般内科診療として高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病につきましても、数多くの患者様を治療してまいりました。

今後、富浦の地でこれまでの経験を活かし、地域医療の発展に尽くす所存です。丁寧でわかりやすい説明と優しさのある診療を心掛け、皆様の健康増進(健康、長寿)のお手伝いをさせて頂きたいと存じます。どうぞ、お気軽にお体のご相談にいらして下さい。

■略歴

聖マリアンナ医科大学卒業

千葉大学大学院医学研究院卒業

平成4年    千葉大学医学部 第一内科入局

平成5年    千葉市立海浜病院 内科

平成8年    千葉大学医学部附属病院 第一内科

平成9年    下都賀総合病院 消化器内科

​平成10年  千葉大学医学部附属病院 第一内科

平成12年  千葉県がんセンター 消化器内科 医長

平成21年  千葉県がんセンター 内視鏡科 部長

平成28年  医療法人社団水明会原診療所 副院長

       安房地域医療センター 非常勤医師

平成30年 8月より原診療所院長に就任

■資格・所属学会

医学博士(平成12年授与)
日本内科学会認定内科医

日本消化器病学会専門医・指導医・関東支部評議員

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・評議員

日本超音波医学会超音波専門医

日本膵臓学会認定指導医

日本癌治療学会・日本成人病(生活習慣病)学会

■主な業績

Hara T, Ikebe D, Odaka A, Sudo K, Nakamura K, Yamamoto H, Itami M, Hirata T, Kashimura J, Yamaguchi T. Preoperative histological subtype classification of intraductal papillary mucinous neoplasms (IPMN) by

pancreatic juice cytology with MUC stain.  Ann Surg. 2013 Jun;257(6):1103-11. 

Hara T, Yamaguchi T, Ishihara T, Tsuyuguchi T, Kondo F, Kato K, Asano T, Saisho H.Diagnosis and patient

management of intraductal papillary-mucinous tumor of the pancreas by using peroral pancreatoscopy and

intraductal ultrasonography. Gastroenterology. 2002;122(1):34-43. 

Kitagawa Y, Suzuki T, Hara T, Yamaguchi T. Safety and efficacy of endoscopic submucosal dissection using IT

knife nano with clip traction method for early esophageal squamous cell carcinoma. Surg Endosc. 2017 Jun 27.

Suzuki T, Hara T, Kitagawa Y, Taka shiro H, Nankinzan R, Sugita O, Yamaguchi T. Linked-color imaging improves

endoscopic visibility of colorectal nongranular flat lesions. Gastrointest Endosc. 2017 Oct;86(4):692-697

Kitagawa Y, Ikebe D, Suzuki T, Hara T, Itami M, Yamaguchi T. Frequent Presence of Lymphovascular Invasion in

Small Rectal Neuroendocrine Tumors on Immunohistochemical Analysis. Digestion. 2017;95(1):16-21.

Inagaki C, Suzuki T, Kitagawa Y, Hara T, Yamaguchi T. A case report of prostate cancer metastasis to the

stomach resembling undifferentiated-type early gastric cancer. BMC Gastroenterol. 2017 Aug 7;17(1):93.

Suzuki T, Hara T, Kitagawa Y, Yamaguchi T. Magnified endoscopic observation of early colorectal cancer by

linked color imaging with crystal violet staining (with video).  Gastrointest Endosc. 2016;84(4):726-9.

Kitagawa Y, Ikebe D, Hara T, Kato K, Komatsu T, Kondo F, Azemoto R, Komoda F, Tanaka T, Saito H, Itami M, 

Yamaguchi T, Suzuki T. Enhanced detection of lymphovascular invasion in small rectal neuroendocrine tumors

using D2-40 and Elastica van Gieson immunohistochemical analysis.  Cancer Med. 2016 ;5(11):3121-3127.

 

Yokoyama S, Kitamoto S, Higashi M, Goto Y, Hara T, Ikebe D, Yamaguchi T, Arisaka Y, Niihara T, Nishimata H,

Tanaka S, Takaori K, Batra SK, Yonezawa S.Diagnosis of pancreatic neoplasms using a novel method of DNA

methylation analysis of mucin expression in pancreatic juice. PLoS One. 2014;9(4):e93760.

医療法人社団水明会 原診療所 〒299-2403 千葉県南房総市富浦町原岡228-1 TEL:0470-33-4065

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